神戸動植物環境専門学校

course 学科・コース

ペットシッター起業コース

ペットシッター
起業
コース

「ペットシッター独立開業」を目指したゼミ学習!

1年次〜2年次

ペットシッターとして起業できる
必要な知識技術を習得する。

近年のペットブームで、ペットと家族同様に暮らしている人たちは急増しています。
慣れないペットホテルに預けるのは不安、犬以外のペットの面倒も見て欲しい、
などニーズが増えている為、ペットシッターの需要が増えています。
このコースでは、犬猫はもちろん、小動物や熱帯魚などのシッティングについて学ぶことができます。

こんな方にオススメ

ペットシッター
として起業したい

犬以外の動物飼育の
技術も習得したい

開業においての
知識を身につけたい

コースのポイント

point01

充実した動物の実習設備
犬に関する実習はもちろん、猫や小動物、魚類や爬虫類といったペット全般に関する飼育を経験できる充実した設備を完備。

point02

犬に関する3つの技術を習得
犬に関わる仕事に就くための必須技術である①トレーニング②グルーミング③健康管理に関する知識技術を習得できます。

カリキュラム

「ペットシッターとして起業したい」「イヌ以外の動物飼育の技術も取得したい」
「開業においての知識を身につけたい」という思いを叶えるカリキュラム!

ペットシッターは、やる気とノウハウがあれば自分一人で起業することが可能な分野。2年次には実際にお客様からシッティング業務を請け負うインターンシップ実習を積極的に実施し、学生のうちからペットシッター業務を経験することで自信と技術を身につけます。

1年次

授業ピックアップ

トレーニング実習

年次の実習では「待て」「お座り」など、しつけの基本や犬とのコミュニケーションを取る方法、「イヌに教える」コツを、実習を通して実践的に身につけます。

イヌの行動学などの専門知識を元に、ハンドリング技術に磨きをかけていく実習。
イヌから離れた位置で指示を出す遠隔操作や目標に応じてトレーニングメニューを組み立てるなど、インストラクターとしての実力を高めていきます。

point!

グルーミング実習

シャンプーや爪切り、耳掃除など、お手入れの技術から健康のチェックの仕方まで実習を通じてマスター。元気に動くワンちゃんたちを上手にコントロールし、手早く仕上げるコツを身につけます。

すべての犬種に必要な、爪切り、耳掃除、ブラッシング、シャンプー、ドライングといったグルーミングの技術を習得します。

point!

―主な授業内容―

  • ◯犬学
  • ◯猫学
  • ◯小動物学
  • ○動物福祉
  • ◯ペットシッター概論Ⅰ
  • ◯フード栄養学
  • ◯公衆衛生
  • ○ペット用品学(犬猫・小動物/アクアリウム)
  • ○動物関連法規
  • ○コンピュータ実習Ⅰ
  • ○ビジネスマナー
  • ○資格対策Ⅰ
  • ◯グルーミング実習Ⅰ
  • ◯トレーニング実習Ⅰ
  • ◯基礎動物健康管理学
  • ◯水槽管理実習Ⅰ
  • ◯小動物飼育管理実習Ⅰ

2年次

授業ピックアップ

ペットシッター概論

実例を通しての学習により、飼い主さんとの信頼関係の築き方や、ケースバイケースの対処方法について学び、臨機応変な対応力が求められるペットシッターとしてのスキルの幅を広げていきます。

インターンシップ実習では経験できないペットシッターの仕事の本質まで理解すると共に、就職した際に即戦力となるための実習をおこないます。また、就職・開業にむけての意識を高めます。

point!

基礎経営学

サロンを開業し、利益をあげていくために必要な、経営計画や市場のマーケティング、店舗の特長やブランディングについて、また集客のための広告について学ぶことが出来ます。

開業するのに必要なこと、個人と大手の違い、どんなカラーのお店を作りたいのか、シッター業務以外の利益獲得など教員の経験とともにお伝えします。

point!

―主な授業内容―

  • ◯インターンシップ
  • ○ペットシッター概論Ⅱ
  • ○グルーミング実習Ⅱ
  • ○トレーニング実習Ⅱ
  • ○基礎動物健康管理学
  • ○水槽管理実習Ⅰ
  • ○小動物飼育管理実習Ⅰ
  • ○経営学
  • ○簿記・会計
  • ○コンピュータ実習Ⅱ
  • ○資格対策Ⅰ
  • ○卒業研究
トレーニング概論・実習

将来目指す職種

01

ペットシッター
ペットシッター会社に就職し、社員として働くケースと、派遣や紹介をする団体や協会に登録をして働くケース、個人で起業して顧客を開拓するケースがあります。何年か社員として働いて、自信をつけてから起業することも可能です。

02

犬の幼稚園、
保育園スタッフ
近年、犬をただ預かるだけでなく、他の犬との社会性を育んだり、トレーニングを受けることができる犬の幼稚園や保育園が増えています。悩みを持った家庭犬をお預かりすることもあるので、しつけやトレーニングの能力が必要とされることがあります。

03

ペットショップ、
ホテルスタッフ
ペットに関する飼育技術と接客技術を身につければ、あらゆる業態のペットショップに就職するチャンスが広がります。またペットホテルでも、犬の適度な散歩や運動、しつけなどを行うことが増えていますので、ペットシッターとしての知識や技術を活かすことが可能です。

大切な資格

在学中
イヌに関する資格だけでなく、幅広く動物に関する資格を取得すれば、活躍の場がさらに広がります。
起業準備
ペットに関する仕事を開業するためには、「動物取扱業」の事前登録が法律で義務付けられています。
シャンプー・爪切り、健康チェック
グルーミング(ベーシック)
マスターライセンス
飼育や法令まで幅広い知識が問われる
愛玩動物飼養
管理士2級
動植物の正しい分類についての基礎知識
生物分類
技能検定
幅広い知識と技術を有する
家庭動物販売士
おもてなしの心と形を育てる
サービス接待検定
ペットの健康維持向上
ペット栄養管理士

○トリミングマスター 
○ホリスティックケアカウンセラー 
○損害保険募集人資格 
○アロマテラピー検定
など

第一種動物取引業・動物取引責任者

「動物の愛護および管理に関する法律」に基づき、第一種動物取引業を行う場合には、事前に事業所の所在地を管轄する自治体への登録が必要です。また事業所ごとに1名かつ専属の「動物取引責任者」を選任し、年1回、研修かを受講させなければなりません。

動物取引責任者になるためには、次の3つの要件のいずれかに該当しなければなりませんが、本校卒業することで、要件を満たすことができます。
1.営もうとする第一種動物取引業の種別同一種での半年以上の実務経験があること。
2.営もうとする第一種動物取引業の種別に係る知識及び技術について1年以上教育する学校法人やその他の教育機関を卒業していること。
3.公平性および専門性をもった団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取引業の種別に係る知識および技術を習得していることの証明を得ていることが必要。