北海道はでっかいどう!!WLDコース、研修旅行へ✈️⛰️
こんにちはー❣️
元気いっぱいワイルドチームより、
ワイルドアニマルコースが
北海道研修旅行へ行きましたので、
その様子をお届けしたいと思います♪
飛行機で✈️神戸空港から⚓️
新千歳空港へ⛰️
初めて飛行機に乗る子も数名おり、
みんな空の旅を楽しんでいました♡
到着したら
まずはノーザンホースパークさんで昼食を食べました!!!



美味しい焼肉を堪能したら
食後はミニチュアホースのショーを
見学しました🐎
「伝える」ため、盛り上げるための工夫について、
自分たちで見つけメモを書き書き✏
ショーの最後は
ミニチュアホースにふれあいができると言う、ワクワク体験も🐴👋

北海道ならではの広大な土地で、
伸び伸びと過ごす馬たちの姿を間近に感じることができました✨

また乗馬教室ではなんと!
kapの卒業生のお姿も見られました!
遠い北の国で逞しく働かれている先輩がいること、
学生たちの励みになりますね💛
さて、ノーザンホースパークさんを後にして
今度は野生生物生息域外保全センターへ
こちらでは
希少な生物の生息域外保全の飼育管理をどのように行なっているか、
貴重な飼育現場を見学させていただきました!
元々飼育員をされていた方、
現在飼育員をされている方も、
学生たちの説明のために集まってくださいました✨

(写真は講師の方や飼育員の方々ですが、後ろの建物は研究センターではありません)
野生生物生息域外保全センターでは専門学生や大学も
関わっている研究も見学させていただきました👀


作業はいかに簡略化して
コストを掛けずに効率的に
誰もができる作業にしておくことが
失敗を減らす
それが飼育に関わる取り組みを成功へと導き
その結果、保全活動の可能性を広げるのだと、
学ぶことができました。
保全が簡単にできる生物が多くいる訳では無いけれど、
一般的に知られていないような生物たちが絶滅の危機に瀕していて、
飼育によってその種が保全される飼育の意義について、
改めて考えさせられました。
環境省にも認定を受けていて、
若い世代の方々も活躍されているお話を聞き、学生たちも感化され、
たくさん質問が出ていました。
エキゾチックアニマルの飼育管理も
見学させていただき、
学生たちは良い刺激をたくさんもらっていました✨

飼育技術者としてどうやって保全に関わるべきか、飼育としてできることは何なのか、「命を繋げる」と言うことを肌で感じていました。
1日目から本当に濃い研修旅行となりました☺
長くなりましたので、
今日はこの辺で終わります~✏