こんにちは。ワイルド担当です!
今回は3回目の里山活動として、野生生物調査員が実際に行う調査活動を学生たちと一緒に体験しました!その様子をご紹介します♪

午前の活動 🌱
まずは植生調査の基本、「コドラート」の設置からスタート!


森の斜面に集まった学生たちは、設置方法を学びながら四角い枠を作成。その枠の中で見つかった植物の種類を一つ一つ丁寧に調べました🌿🌼自然の中でじっくり観察することで、新たな発見がたくさん!


設置が完了した後は、ほっと一息休憩タイム。中には木の枝を使って夢中で弓を作り始める猛者も登場!さすが自然派学生、何でも楽しみに変えちゃいますね🏹✨
午後の活動 🐦🐜
午後は「鳥類調査」と「昆虫調査」の2本立てです!

🦜鳥類調査
双眼鏡を片手に、みんなで周囲をじっくり観察。ハシボソガラスやヒヨドリ、スズメなどが見られました!鳥たちが現れる時間や場所はバラバラなので、出会えた瞬間の喜びがたまりませんね。


🐛昆虫調査
昆虫調査では、自由調査に加えて「ピットフォールトラップ」という方法にも挑戦しました!地面に小さな穴を掘り、コップを仕掛けて昆虫が入るのを待つという調査法です。どんな昆虫が見つかるか、今から結果が楽しみですね♪(追記:寒さと設置時間の短さのため、何も入りませんでした・・・ちなみに仕事でこの方法を実施する場合は、普通はプラスチック製のコップを使用します。)


里山活動を通して、野生生物調査員の日常をたっぷり体感できました!
(追記:ビーティング法では、小型のクモ(未同定)が数個体捕れた程度でした。調査時期が悪かったです。)



学生たちの楽しそうな姿を見ると、自然や生き物への興味がどんどん深まっているのを感じます✨
そんな充実した野生生物ゼミの活動、あなたも体験してみませんか?
KAPでは、オープンカレッジでその魅力を体感できます!🌟