神戸動植物環境専門学校

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川へ行きたい

2022.11.15

こんにちは、すっかり寒くなってきました。

体が縮み上がるような風が吹いているのに重量的には膨らんでいく、これはおかしい、アクア担当です。

 

ぼちぼち秋も深まってきて、学校の近所を流れる住吉川ではアユが降ってきているようです。

とても短い都市型の河川なのですが、思いのほかたくさんの個体が遡上してくるようで、この川の中で繁殖も確認されているとのこと。

 

身近にあって遊歩道が整備されるなど環境の観察がしやすい整備がされており、さらに生物も豊かなよい川です。

 

実際に本学のアクアコースや水族館ゼミ、野生生物ゼミでは、実習の中で住吉川へ生物観察に出向くことがあり、特に下流域の周辺でさまざまな動物に出会い、勉強させていただいています。

 

春にはアユの遡上個体に出会えるほか、秋の今頃には今年生まれの淡水魚たち、そして長旅を経て住吉川へやってきた二ホンウナギなどがお目見えします。こちらは学習教材として出張いただいたウナギさん。

 

ぼちぼち魚の活性が下がってきて、さらには水が冷たくなって川遊びがしづらい季節となってきますが、この落ちアユシーズンに部屋でモゴモゴしているのは体に悪い。どうにかこうにか合間を見つけて川へ行きたいなぁ、という昨今です。

 

KAP教員はすっかり生物の秋、先日のブログを見ると昆虫類も真っ盛りのようです。みなさまも楽しくお過ごしください。また、そんな教員たちと楽しく生物したい方、学校にてお待ちしておりますので、HPのオープンカレッジ申し込みのページから是非ともお申し込みください。思ったよりも濃度の高い人たちに出会うことができて、きっと楽しいですよ。

お申し込みはこちら

https://www.school-go.info/59lu93/kap/form.php?fno=52&fsno=1&openExternalBrowser=1