皆さんこんにちは
今日は将来、愛玩動物看護師を目指す生徒が多く所属している、スモールコースの生徒たちが、診察や検査の時に動物の動きを制限するために行う保定の、実習授業の様子をお届けいたします。

保定を行うときは、たいていこのように診察台と呼ばれる高い台の上で行うので、絶対に動物からは手を離さないように気を付けないといけません。

こちらでは、わんちゃんの前側の生徒は動いてしまわないよう保定を行い、後ろ側の生徒が、股動脈といわれる脈で、簡単な心拍数の測定をおこなっています。
心臓の動く回数の測り方で皆さんのよく知るものといえば、お医者さんの持つ聴診器👨⚕️が思い浮かぶと思いますが、実はこんな風に道具を使わずに測る方法もあります。
(詳しい方法が知りたい方はオープンカレッジへGO‼‼)

ねこちゃんの保定を行うときには、わんちゃんとは違い、くねくね動いたり、少しの隙間からでも逃げ出してしまうため、こんな風に自分の身体全体を使いおさえる必要があります。
そして、この保定の技術に関しては愛玩動物看護師だけでなく、トリマーやトレーナーでも必要な技術であるため、ドッグコース、スモールコースの両方で実習の授業があります。
皆さんも陸上動物にかかわるお仕事を検討されている方は、ぜひ、オープンカレッジで体感してみてください。
そしてそして、そんな看護師体験にぴったりな夏祭り🏝オープンカレッジが、8月17日(水)、20日(土)に開催されます❕❕
ぜひお越しいただき、いろんなお仕事の魅力を発見してください❕❕