みなさん、こんにちは。環境科学科担当の西中です。
報告が遅れましたが、実は昨年12月下旬に、環境科学科エコテクノロジーコース(以下「エコテク」)学生と共に、湖国・滋賀県に研修旅行に行ってきました。
本日は、その時の様子をご紹介!!

湖国といえば琵琶湖!!
というわけで、初日は琵琶湖博物館に行きました。
ここは、琵琶湖の成り立ちや生態系、人と自然との関わりについて、実物標本やジオラマを用いて総合的に紹介されている館です。

館内の展示も充実していますが、周囲のフィールドを散策できる点も、この館の特徴の一つです。


ふと館の外を眺めると、フィールド散策をしている学生がチラホラ。

イシガイ科の一種

カワウ

チョウセンイタチ
2日目は「みなくち子どもの森」にて、里山についてお勉強。


日本の古き良き里山景観を堪能できるフィールドでした。

12月下旬にも関わらず、コカマキリを発見!!
湖国でのフィールドワーク等を通じ、さらにパワーアップしたエコテク学生たちでした。
ところでKAPのオープンカレッジでも、冬のフィールドワーク体験ができます!!
もちろん湖国には行きませんが・・・
Hコース「野生生物調査員体感」では、冬鳥を中心とした、六甲アイランド内の生き物探しの体感ができます。
もしフィールドワークに興味があるようでしたら、ぜひKAPでその一歩を踏み出してみてください。
オープンカレッジのスケジュールはこちら。
https://kap.ac.jp/admission/open-colloge.html
参加申込はこちら。
https://www.school-go.info/59lu93/kap/form.php?fno=52&fsno=1&openExternalBrowser=1
皆さんにお会いできるのを楽しみに待っています。