みなさん、こんにちは。
野生生物ゼミ&エコテクノロジーコース担当の西中です。
今回は、夏の里山に突如現れた「野生児たち」の様子をお届けいたします。

神戸市某所の里山に現れた、網をもった集団。
これが今年度の野生生物ゼミ学生(=野生児)たちです。
彼らの今回のミッションは「ウシガエルの駆除&調理」です。
ウシガエルは特定外来生物に指定されており、在来生物にとっての脅威のひとつです。
そんなウシガエルを捕まえて、美味しく頂くため、彼らは念入りに準備をしてきました。

ショウジョウトンボ

チョウトンボ

ホトトギス

写真を撮る野生児
今回の活動中には、トンボ類をはじめとした、様々な生き物たちに出会えました。
しかし、肝心のウシガエルは現れず・・・

代わりに、在来種のトノサマガエルは沢山見つかりました。
ウシガエルは本当にいないのか・・・それは今後の調査で明らかにしていきたいと思います。

残念ながら今回は、野生児たちのお目当てだった食材にはありつけませんでしたが、代わりにマシュマロを焼いて楽しみました。
なお、オープンカレッジの「野生生物調査員体感」では、焼きマシュマロはできませんが、生き物探しは体験できます。
生き物探しに興味のあるかたは、お気軽に遊びに来てください。
オープンカレッジのスケジュールはこちら。
https://kap.ac.jp/admission/open-colloge.html
参加申込はこちら。
https://www.school-go.info/59lu93/kap/form.php?fno=52&fsno=1&openExternalBrowser=1
皆さんにお会いできるのを楽しみに待っています。