新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。動物看護師学科2年生の担任を務めさせていただきます太田と申します。授業科目としては「動物解剖生理学」「栄養学」「公衆衛生学」など主に1年生で行われる授業を担当します。高校までと違って、専門的な内容の授業を楽しみにしている学生さんも多いと思いますので楽しく、ためになる授業を提供したいと思っています。これから一年どうぞよろしくお願いします。
2年生にとっては、進路を決める年になりますね。学業に励みながらの就職活動大変だと思いますが夢に向かって頑張ってください。動物看護師学科は今年度から3年制になりました。中だるみのリスクがありますが、あっという間に2年後には国家試験が控えていますから、毎日コツコツ勉強する習慣を今のうちからつけて、国家試験本番には楽勝モードで向かっていってほしいと思っています。昨日(4/10)から授業が始まりましたが、不明点や疑問点を放置しておかないことも重要ですので、自分で調べるなり、先生に質問するなどして、すぐに解決するようにしましょう!
さて私事ですが、実家は岡山にあり、週末帰るんですが、その時の楽しみの一つが愛犬との朝散歩です。名前を「くう」というんですが、幼少期に一緒に寝たり、よくお世話してたものですから、よくなついてくれてて週末帰るといつも大歓迎で迎えてくれて、とてもうれしい気分にさせてくれます。
そのくうちゃんと先日朝散歩していたら、妙に「クシュンクシュン」とくしゃみをするんですね。
これは花粉症かな?と思ったんで、ちょっと犬の花粉症について調べてみました。
犬の花粉症は確かにあるようで、ただし、犬の場合は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみというよりも皮膚や耳の発赤やかゆみ(アレルギー性皮膚炎)の症状が出ることが多いようですね。季節によって、飛散している花粉の種類が違いますが、大まかに分類するとこんな感じです。
春はスギ、ヒノキ(2~5月)、シラカバ、マツ(4~6月)、夏はイネ科:ホソムギ、ギョウギシバ、セイバンモロコシ(6~9月)、秋はキク科:ブタクサ、ヨモギ、アキノキリンソウ(8~10月)
犬種でいうと、ウエストハイランド・ホワイトテリア、柴犬、シー・ズー、ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、パグ、ゴールデン・レトリーバーなどが比較的花粉症になりやすいようですね。
散歩中にはできるだけ草むらを避けるとか散歩後、手足や体をよく拭いて花粉を落とすようにしてあげてください。

それでは今日はこの辺で、1年間頑張っていきましょう!